2007年5月15日開催 SLR表彰企業意見交換セミナー
「ITマネジメントの可視化」

本セミナーについての記事が日経BP社のWEBサイトnikkeiBPnet ITproに掲載されました。

スクウェイブでは、2007年5月15日、青山ダイヤモンドホール
(東京都港区)にて、SLR表彰企業意見交換セミナーを開催しました。悪天候の中、会場には、ユーザー・ベンダーを問わずあらゆる企業からおよそ100名が集まり、ITマネジメントの現状や課題を示した上で、今後の方向性を探りました。

セミナーでは、はじめにスクウェイブ代表の黒須豊が「日本の最新ITマネジメント動向」をテーマに基調講演を行い、ITマネジメントにおける有効性と効率性の必要性、ITの可視化を阻害する要因、今後おさえるべき指標などについて紹介しました。
続いて、スクウェイブが提供するITコストベンチマークサービス「SLR(サービス・レベル・レイティング)」に参加した企業30社のうち、特にITコストと業務レベルのバランスが優れていた企業6社(下記参照)の表彰式を行い、それぞれのITマネジメントの特色を紹介しました。

【総合1位】
株式会社リクルート/執行役員・FITエグゼクティブオフィサー 藤原章一氏
【総合2位&IS子会社賞】
東芝インフォメーションシステムズ株式会社/代表取締役社長 小柳順一氏
【総合3位】
東北電力株式会社/執行役員・情報通信部長 早坂栄二氏
【改善賞】
株式会社神戸製鋼所/鉄鋼部門技術総括部システム担当部長 清水孝之氏
【IS子会社賞】
ITインフォメーションシステムズ株式会社/代表取締役社長 佐藤方厚氏
【業務レベル賞】
アステラス製薬株式会社/コーポレートIT部インフラグループ課長 佃 利明氏
各表彰企業の評価ポイントはこちら

2007年5月15日開催 SLR表彰企業意見交換セミナー
「ITマネジメントの可視化」

2007年5月15日開催 SLR表彰企業意見交換セミナー
「ITマネジメントの可視化」

さらに、上記表彰企業を代表して、東芝インフォメーションシステムズ株式会社代表取締役社長の小柳順一氏、ならびに株式会社神戸製鋼所鉄鋼部門技術総括部システム担当部長の清水孝之氏に来賓講演をしていただきました。IS子会社トップ、社内IS部門トップそれぞれの立場から、課題と改善策を体験に基づいて具体的にお話しいただき、大変興味深い事例の数々が紹介されました。
表彰企業6社の代表によるパネルディスカッションでは、「可視化を進める上でのIT組織におけるリーダシップ」をテーマに、可視化の必要性、ならびにSLRなど第三者評価の重要性を再確認するとともに、スタッフのローテーションを含めた人材教育やモチベーショ向上の施策、内部統制やセキュリティー問題について議論を展開しました。
またスクウェイブより、SLR強化ポイントと新サービス「SLR-Planning」について紹介した上で最後に、今後も皆様にご愛顧いただけるようますますSLRを進化させ、充実したサービスをご提供し続けることを宣言して、セミナーを締めくくりました。
セミナーにご参加いただいた皆様からは、「他社のITマネジメントの実情や考えを広く聞けてよかった」、「他社も(自社と)同様の業務で苦労していることがわかった」、「他では聞けない本音の話が参考になった」という声のほか、「もっとSLR可視化の実態を知りたかった」というご意見もいただきました。ありがとうございました。

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