ビジネス開拓塾:IS子会社が生き残るための戦略構築支援

「戦略」と「効率」の違いを明確に説明できますか?
ITビジネスを成功させるためには、両者の違いを明確にした戦略が必要です。

「BSW - Business Strategy Workshop 

(ビジネス開拓塾:中間管理層向け教育パッケージ)」

BSWのコンセプト

ITビジネスの成功には戦略的優位性が重要と言われています。しかし、効率の追求を得意とする日本企業が多いのに対し、有効な戦略に基づいて活動している企業は多いとは言えません。BSWサービスは、戦略と効率の考え方や戦略を構築する上での現状分析、またIS子会社向けにはIS子会社の方向性など、ビジネス戦略立案の基盤となる考え方を実践指導するサービスです。

BSWサービス自体は、全ての事業組織に適応可能なプログラムですが、最もお勧めしたい対象がIS子会社です。
現在、IS部門を子会社化する形態が多くの企業に見られ、それらの企業の過半数が外販を試行します。 しかし、グループ内支援、本社への支援をメインの業務とし、そこからの脱却ができないでいる企業が多いのも事実です。
変化できないIS子会社に対して、本社への再統合、外販強化のためのベンダーとの合弁、売却が行われるという場合もあります。


生き残るための1つのシナリオは、「外販を強化すること」にあります。 もう一つは、「グループ内支援の強化」で、この場合はシェアードサービスとしての位置づけになります。
スクウェイブは、IS子会社に特化したそれぞれの方向性に合致したプログラムを策定し、企業強化を支援します。

IS子会社の方向性

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戦略立案にあたり、まずは3C分析の3つのCについて、それぞれの特徴を分析します。3C分析を行うことにより、自社の持つべきコアコンピタンスが明確になります。

戦略と効率の考え方

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BSWの特徴と導入のメリット

  • 自社の持つべきコア・コンピタンスが明確になります。

  • 競合や市場との関係から、より優位に立つための戦略構築が可能になります。

  • 仲間内のサポート役的な発想に慣れていたスタッフを真の意味でサービスプロバイダーとしての視点で戦略を考える立場に転換させるための基礎的なノウハウと意識を醸成することができます。

  • 実際のビジネス戦略の候補となるヒントを得ることができます。

BSWサービスの流れ

  • BSWサービスは、下記の流れでサービスを提供します。

  • まず、企業として、外販の可能性があるのか、あるいはグループ内支援で生き残るのかを確認し、 それぞれの方向性を企業の状態に即して展望します。
    そのうえで、最も妥当な生き残りのシナリオに沿って、 戦略を実現するうえで必要な知識をわかりやすいロールプレイなどを交えて、 中堅の社員を明日を担うリーダーにするため教育していきます。
    その過程に現在の企業がおかれた環境の課題や、主要スタッフの意識調査などが盛り込まれており、 総合的に企業として強化するポイントやその施策が明確になっていきます。
    最終的には、実際に企業として討つべき戦略構築を実践指導します。

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価格

標準価格:500万円~
調査実施先が東京近郊以外の場合、交通費・宿泊費を別途ご負担いただきます(実費精算)

成果物イメージ

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